土地探しから始める!軽井沢のゆったり別荘計画
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軽井沢で別荘を建てるなら!知っておきたい5つのこと

このページでは、軽井沢で別荘を建てる際に注意するポイントをまとめてご紹介しています。

山岳地帯・寒冷地特有の注意点を記載していますので、軽井沢の土地・別荘を購入予定の方はぜひご参照ください。

POINT.1 平坦地と傾斜地の違い

「鹿島の森」、「三笠」、「泉ノ里」といった平坦地は人気が高く、坪単価40万円にのぼる地域もあります。一方、傾斜地の多い「三笠パーク」などは、坪単価6~7万円が相場です。同じく、「せせらぎの森」や「太陽の森」、「千ヶ滝」などの傾斜地エリアも手頃です。

傾斜地は、アクセスがしにくかったり、建築費用がかかったりといったデメリットがあります。冬場は路面が凍結して車で登れなくなる場所がありますし、建築では足場づくりの費用や、水平を保つための大がかりな工法が必要となります。しかし、傾斜地の方が土地を所有し続けるうえでの、コストを抑えられるのは確か。また、斜面にあるため眺望が良く、日当たりや風通しも抜群で、軽井沢を最大限に楽しめます。傾斜地を活かした個性豊かな建築ができる点も、傾斜地を選ぶ大きな魅力です。軽井沢で別荘を手に入れるなら、ずばり「傾斜地が狙い目」でしょう。

POINT.2 基礎は凍結深度より深く掘る

軽井沢の冬はかなり寒く、12~2月は最低気温が-15℃になる日もあります。この寒さに耐えられる建築であるかどうかも重要なポイントです。「別荘を利用するのは夏場だけ」という場合でも、基礎は寒冷地仕様にする必要があります。なぜなら、寒冷地では地中の水分が凍り、土が凍結するから。土が凍結すると膨れ上がり、建物が持ち上がって歪んでしまう恐れがあります。そのため、基礎を作る際には、土が凍る地点よりも深く掘る必要があるのです。そういった、理由から寒冷地での土地基礎工事は高額な費用を求められることがあります。

POINT.3 給水・給湯は凍結防止対策

冬場は水道管が凍らないように凍結防止帯を巻いたり、水回りが冷え込まないように家全体を温める暖房や、水回りをピンポイントで暖められる暖房を設置する必要があります。
冬に滞在しない場合は、「水抜き」も必須です。これは、水道管が破裂しないように事前に水を抜く作業で、寒冷地では一般的です。この作業は、別荘の管理会社が行うこともあればオーナーが行う場合もあり、別荘地により異なります。

「水抜きが面倒」という場合は、蓄熱式床暖房の方法で基礎を埋め込み、凍結を防止する方法がおすすめです。基礎工事費用に加えて70~100万円かかり、冬季には月3,000~5,000円のランニングコストがかかりますが、水抜き不要でいつ来てもすぐに使える状態になります。管理会社に水抜きを依頼するとその都度1万円ほどかかるので、そこまで割高な出費ではないでしょう。

POINT.4 防寒対策は厳重に

寒冷地の軽井沢では、「高気密・高断熱」も外せないキーワード。新築するなら、軽井沢を拠点に長年実績を積んでいる業者や、寒冷地の施工実績がある業者を選びましょう。高気密・高断熱の家でポイントとなるのは、窓とサッシです。高断熱ペアガラスや3重ガラスなどが使われ、サッシもアルミではなく樹脂や木といった断熱性の高いものが使われます。

最近は、床暖房を導入するオーナーも増えているそうです。工事費用は20畳ほどで70万円くらいかかりますが、追加のコストや手間を考えると、初めから最新設備を導入してしまう方が効率的でしょう。床暖房は、電気、ガス、灯油がありますが、「電気は操作が簡単だがランニングコストが高い」、「灯油は管理や扱いが多少面倒だが、ランニングコストが安い」という違いがあります。

寒冷地の場合、冬場の光熱費が心配になるかと思いますが、高気密・高断熱の家なら暖房費を安く抑えられます。軽井沢でも一見掘り出し物に見えるような中古物件もありますが、築年数が経っている建物は断熱材が入っていなかったり、窓が一重だったり、冬場の利用を想定していないこともあります。新たに断熱剤を入れることもできますが、家全体を覆うとなると工事費用は数百万円以上かかります。その費用を考えると、土地を安く購入し、最新設備を導入した新築を建てる方がお得度が高いと言えるでしょう。

POINT.5 工事の流れを知る

最後は、具体的にどのような流れで別荘を建てるのか、流れをまとめてみました。一般的には、以下のような施工計画になります。

  1. プランニング
  2. 図面作成
  3. 見積
  4. 契約
  5. 地縄立会い
  6. 着工
  7. 工事
  8. 構造・内装検査
  9. 竣工
  10. 検査
  11. 引渡し

寒冷地の軽井沢では、冬季に基礎工事を控える業者が多く、タイミングによっては引き渡しまでに時間がかかってしまうケースがあります。段取りよくスケジュールを組むことも、大切なポイントとなります。

以上の項目を踏まえたうえで、別荘建設完了までをプランニングし施工期間を把握しておきましょう。

傾斜地で満足のいく別荘を建てるには

基礎工事にコストがかかりやすい傾斜地に別荘を建てたいオーナー向けに、費用を抑えた基礎工事を提案している業者があります。

例えば、このサイトでも紹介している「軽井沢傾斜地プロジェクト」では、傾斜地向けの新工法基礎工事を行っています。土地+基礎工事込みで550万円~なので、2,000~3,000万円を予算としている方でも、かなり贅沢な上物が建てられるはずです。

軽井沢傾斜地プロジェクトで採用しているのは「借地力支柱抗基礎工法」という特殊な工法で、傾斜地や湧水地など、施工困難な土地の工事に適しています。従来の工法のように基礎コンクリートの養生が不要なため、最短3日間で工事が完了。工期短縮とコスト削減の両方を叶えてくれる、画期的な工法です。こうした業者をうまく探せば、人気エリアよりも格安で上質な別荘を建てることができます。

軽井沢傾斜地プロジェクト

軽井沢傾斜地プロジェクトの公式HP画像

軽井沢傾斜地プロジェクトの概要

軽井沢傾斜地プロジェクトは、その名の通り「傾斜地に特化」した基礎工事を専門としています。「傾斜地の基礎工事費用は高額」というイメージを覆す新工法を開発し、土地費用だけで3,000万円~だった一等地の土地も、軽井沢傾斜地プロジェクトであれば555万円~別荘を所有可能です。

軽井沢の良い眺望を楽しみたいけれど予算を気にされていた方にオススメです。

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